毎日続ける青汁


【青汁にプラス】青汁を飲みやすく、さらに栄養価アップ


抹茶を配合して飲みやすくなった、抹茶風味の青汁が人気となっています。

抹茶の香りや味によって、青汁独特の匂いや苦みを和らげとても飲みやすくなっています。

また、抹茶に含まれている栄養素も一緒に摂れるので、一石二鳥のドリンクでもあるのです。


■抹茶とはどんなもの?

抹茶はお茶の葉を蒸してから乾燥させ、それを石臼や茶臼で挽いたものを言います。

お茶との大きな違いは、お茶はお湯に溶けた成分のみを体内に摂り入れますが、抹茶の場合、お茶の成分全てを体内に摂り入れます。

そのため、抹茶の栄養価は非常に高いのです。


■抹茶に含まれる成分

【カテキン】

血中コレステロールを下げる効果があり、これにより動脈硬化などの生活習慣病を防ぐ働きがあります。

また、脂肪吸収を抑えることから、ダイエットや内臓脂肪過多の防止、肥満の防止にも効果があります。

さらに、血圧の上昇を防ぐ作用や、血糖値の上昇を抑制する機能もあるので、高血圧や糖尿病の予防にも繋がります。


【ビタミンB2】

ビタミンB2があることによって、糖質や脂質、たんぱく質などをエネルギーに変えることができます。

これはダイエットに応用することもできます。


【カリウム】

カリウムには血圧を下げる働きがあるので、カリウムを含む青汁は高血圧の中高年にオススメです。


【マグネシウム】

エネルギーの代謝を効率的に行うために必要な栄養素です。

元気の源と言っても過言ではありません。




沖縄料理のブームによって認知度が高まった食材ゴーヤー。

このゴーヤーには、他の野菜と比べようがない程のビタミンCが豊富に含まれています。

青汁にそのゴーヤーの成分が含まれていることで、さらに栄養価の高い青汁にパワーアップします。


■ゴーヤーとはどんなもの?

本来は、沖縄の健康食材として親しまれてきたゴーヤーですが、最近では沖縄料理が人気となり、沖縄県以外のスーパーでもカンタンに手に入れられる食材になってきました。

ゴーヤーは、ツルレイシという正式和名があり、つる性の一年生草本に分類されます。

このゴーヤーという呼び名は、沖縄料理人気によって全国で認知度が高まったことで定着しました。

ゴーヤーは他の野菜と比べようがない程のビタミンCを多く含んでおり、そのビタミンは熱に強いのが特長です。

ゴーヤーは長寿の一躍を担っていると言っても過言ではありません。


■ゴーヤーに含まれる成分

【食物繊維】

食物繊維を摂取することにより、便通が良くなると言われています

便通が良くなるということは、代謝が全体的にアップします。


【ビタミンB1】

ビタミンB1は糖の代謝に欠かせない栄養素なので、疲労感や倦怠感、肩コリ等に悩む方にオススメの栄養素です。


【ビタミンB2】

ビタミンB2は、糖質・脂質・タンパク質を熱量に変えます。

この働きにより、肥満の原因となるものをエネルギーに変換することができます。


【ビタミンC】

ビタミンCは、コラーゲンを合成する、しみ・そばかすを防ぐ、抗酸化作といったお肌にうれしい働きをします。

ゴーヤーはこのビタミンCをトマトの5倍も含有しています。


【Bカロテン】

ビタミンAの作用をする働きの他に、抗酸化作用や免疫を増強する働きがあります。

また、生活習慣用病への効能が認められたとの報告もあります。


【カリウム】

血圧を下げる効果があるので、血圧が高めの中高年の男性に摂ってほしい栄養素です。


■生活習慣病に効果があるゴーヤー

ゴーヤーの効能として、生活習慣病への効果が報告されています。

ゴーヤーは、中国の漢方医学やインドのアーユルヴェーダなどの伝統医学でも古くから医薬的効果があると言われていました。

その効能とは・・・・・・・・・・・

効能その①  血糖値を下げる

ゴーヤーには、植物インスリンが多く含まれていています。これらには血糖値を安定させる効果がアリ、糖尿病に効果があるという報告がされています。


効能その②  がん細胞を抑制する

ゴーヤーの果実や種子に含まれている細胞が、がん細胞を攻撃する細胞を活性化させると言われています。


ゴーヤーは苦みがあるので、青汁と合わせると飲みにくくなってしまうのでは?と思ってしまいますが、はちみつを入れて飲んだり、はちみつ配合の製品を選んだりすることによって、飲みやすくなります。