毎日続ける青汁
【青汁を毎日続けるコツ】おいしい飲み方・食べ方
青汁って健康に良いのは知っているんだけど、味がどうもなぁ・・・という方や毎日続けるには飽きないようにいろんな飲み方をしたいという方にオススメの飲み方をご紹介します。
■青汁をおいしく飲む
<青汁+牛乳>
牛乳と青汁を合わせて飲み方法はとてもポピュラーです。
最近ではかなり飲みやすい抹茶風味の青汁がたくさん発売されています。
それと牛乳を合わせれば、抹茶ミルク風ドリンクの出来あがり!です。
<青汁+はちみつ>
牛乳またはお水と混ぜ合わせたものにはちみつをお好みで加えると、ほんのりと甘みのあるデザートドリンクになります。
水分を少なめにすると濃厚な味を楽しむことができます。
加熱していないはちみつには、ボツリヌス菌が入り込んでしまっている場合があるので、腸内細菌の少ない1歳未満の乳児には飲ませないようにしましょう。
<青汁+ジュース>
生のにんじんジュースはビタミンCを壊してしてしまうので、にんじんジュースと合わせる場合は市販のものを選びましょう。
オレンジなど果物のフレッシュジュースと合わせるのもおいしいですね。
<青汁+レモン汁>
青汁にレモン汁と1~2滴混ぜ合わせると、レモンの酸味が効いて飲みやすくなります。
酸味が効いたのが好きな方は、レモン汁をもうちょっと多く入れても良いかもしれません。
<青汁+きな粉>
ちょっとざらざら感がありますが、きな粉の甘みでおいしく飲めるようになります。
また、きな粉は大豆を煎って粉にしたものです。
大豆は「畑の肉」と言われるほど多くの栄養素が含まれているので、青汁ときな粉を合わせることで、大豆サポニン、大豆レシチン、イソフラボンなどの大豆成分も一緒に摂ることができます。
<青汁スムージー>
同量のヨーグルト、バニラアイスと青汁の粉末をミキサーにかけるだけです。
甘くておいしいく、抵抗なく飲むことができるので、青汁が初めての方やお子様にオススメの飲み方です。
<ホットドリンク>
牛乳を温めてお好みで砂糖をプラスし、そこに青汁の粉末を入れるだけです。
ミルクを泡立ててドリンクの上にのせると、カフェ風なドリンクに仕上がります。
冬にオススメのホットドリンクです。
■青汁をおいしく食べる
・離乳食として
おかゆなどに粉末青汁を適量混ぜるだけで栄養満点の離乳食を簡単に作ることができます。
・野菜嫌いのお子様に
お子様が大好きなハンバーグやお好み焼きの種や、カレーライスに青汁を入れても全くわかりません。
・コンポタージュにプラス
コンポタージュに粉末青汁を加えるだけで、コクのある味になります。しかし、色が緑っぽくなってしまうので、見た目が少し気になるかもしれません。
・手作りデザートにプラス
アイスクリームやプリン、ホットケーキなどの生地に加えると、ヘルシーなデザートになります。